​当事務所の提供するサポート

札幌市手稲区、石狩市、小樽市銭函地域の住民の皆様を主な対象として、次のサービスを提供します。
(価格は税込です。手稲区等の主な対象地域以外に訪問し面談する場合は、交通費等の実費を別途頂く場合があります。詳細はご相談ください。)
終活全般に関する御相談

〇価格

・面談 初回無料、2回目以降10,000円(1回1時間程度)

〇依頼の流れ

まずは、お問い合わせフォーム(または電子メール、電話)で相談したい旨御連絡ください。

こちらより折り返しお電話いたします。(このことでお客様の通話料がかからなくなります。当方が打ち合わせや移動が多く、出られないことが多い事情もあります。ご了承ください。)

ご指定の場所(御自宅、当事務所他)と面談希望日時を伺い​面談場所日時を決めます。

〇内容

​終活に関するセミナーは様々な場所で行われていますが、実際に行わなければならないことは、各々の家族によって異なります。

当事務所では、相談された方の考えを十分伺って上で、遺言状やエンディングノート作成の是非や、作成の際の留意点をアドバイスします。 

自筆遺言の内容確認

〇価格

・電子メール、郵送による文案送付での依頼

1通  10,000円(A42枚以内)※2枚以上は別途見積。

〇依頼の流れ

 ・文案による送付は、次のいずれかをお送りください。

1 実際に本人が手書きした遺書の正本または写し

​電子メールで送付する場合は、スキャンしたものをpdf、jpg、pngのいずれかのファイル形式で添付願います。

2 下書きした文案

自筆でも、Word等で記したものでも構いません。

電子メールで送付する場合は、作成した文字データ(Wordかテキストエディタで開けるもの)か書いたものをスキャンして、pdf、jpg、pngのいずれかのファイル形式にしたものを添付してください。

〇内容

法定相続に基づいて財産を分割しない場合には、生前に遺言状を作成する必要があります。しかし、遺言状を自分で作成し保管しており、いざ本人が亡くなって遺言状を確認すると、記載内容が適法ではないため無効となってしまうことが、しばしば見られます。

そうなると故人にとっても大変残念なですし、残る身としても切ないところです。

 

そうならないために、自筆による遺言状を作成する場合には、その適法性を予め確認しておくことが望ましいと思います。

当事務所では、法的に内容の適否を確認した上で、修正が必要な場合には、その内容を具体的に修正箇所を指摘し、望ましい修正内容を記載した確認結果書を作成し、御返送いたします。

公正証書遺言の登録サポート

〇価格

・手数料(公正役場との連絡調整、必要証明の取得代行、証人2名等)50,000円

(この他に、公正役場に支払う手数料が必要となります。この手数料は遺言の内容(相続財産の金額、相続者の数)で異なりますが、大まかには、当事務所と公正役場に支払う手数料の合計は100,000円を超える場合もあります。)

 

※詳細は、別途所要額を相談の上算出します。

〇依頼の流れ

お電話(050-5532-1453)かお問い合わせフォームで、御連絡をいただきましたら、指定の場所で、必要な手続き等の御相談対応をさせていただきます。

〇内容

遺言状には、先に記した自筆による遺言の他に、公正証書遺言という制度があります。自筆遺言状の場合は、2018年9月時点では(2年以内に法務局で保管する制度ができます。)、自らが保管しておかねばならず、改ざん等の危険があるほか、自筆遺言の場合は、執筆者がなくなり執行するときにはじめて、家庭裁判所で検認という手続きをとり、その適法性などを確認します。しかし、万一この時点で遺言状が無効と判断されてしまうこともあり、故人にとって残念なことになってしまいます。

一方、公正証書遺言は、作成の際に原則公正役場に行かなければならないこと、証人を2名立てなくて​はならないこと、戸籍謄本そのたの数多くの証明書を準備する必要があること、手数料が必要など、煩雑な点がありますが、手続きの時点で遺言状の適法性が担保されますし、副本は公正役場で保管され、執行時の家庭裁判所の検認が不要という利点があります。

当事務所では、公正証書遺言をご希望される方に、公正証書役場への訪問の日程調整、証人2名の確保、必要とされる証明書の交付代行などの一連のサポートをさせていただきます。

相続手続き各種サポート

〇価格
・相談 初回無料、2回目以降1回10,000円(1時間程度)
・各種書類手続き、作成代行 別途見積いたします。見積無料。

(目途は報酬額が、(相続人の人数)×(財産目録の項目数(預金口座、土地、建物等の不動産の数等)の合計)×20,000円(税込み)、この他に各種手続きや書類取得のための手数料、郵送料等の実費が別途かかります。)

〇依頼までの流れ
まずは、お問い合わせフォーム(または電子メール)で相談したい旨御連絡ください。

お電話(050-5532-1453)いただき、相談したい旨を御連絡いただく場合は、呼び出し音だけ鳴らして切ってください。こちらより折り返しお電話いたします。(このことでお客様の通話料がかからなくなります。当方が打ち合わせや移動が多く、出られないことが多い事情もあります。ご了承ください。)


その上で面談し、当事務所で、各種書類手続き、作成に関する相談や手続きを代行を依頼したい場合には、別途価格を見積もらせていただき、その上で当事務所への依頼の是非を決めていただきます。

〇業務内容等
万一、御親族が亡くなられた場合、その相続手続きは一般には煩雑なことが多いです。

 

例えば、次のような手続きや書類の作成が必要となります。

・戸籍の収集、相続関係図作成(相続人の把握のために必要となります。)
・財産目録作成(相続の際に必ず必要となりますが、故人が生前に作成していない場合には必要となります。)
・遺産分割協議書作成(民法の規定で、最終的に遺産の分割内容を決める際に必ず行わなければなりません。)
・財産の名義変更(銀行口座、自動車、株式等)
※不動産の名義変更は司法書士の担当となりますので、必要に応じご紹介します。

特に、相続の対象となる故人の御子息、御子女が多い場合や、これらの方のうち所在が分からなくなっている方がいる場合、突然の訃報で、故人が遺言や財産の所在を明らかにせずに旅立たれてしまった場合などには、御遺族が苦労されることが多いです。

 

当事務所では、御遺族の意向を十分把握した上で、これらの必要な手続きの種類や書類の作成方法についての相談に対応するほか、必要に応じて手続きや書類作成の代行もさせていただきます。

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