Q&A
※こちらには、これまで対応した相談などを踏まえ、このページにお越しいただいた皆様が疑問に思われる点をまとめています。
なお詳細な判断は、個別の事案ごとに行う必要がありますので、ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォーム電子メール等でお気軽にお問合せください。

☆目次☆

【事務所の業務】次の質問の回答はこちらへ(当事務所の紹介はこちら
★2 書類作成を通じて課題解決をサポートとのことですが、どのような仕事を得意としていますか?
★3 これまで、どのような仕事をしてきましたか?

★11 電子メールやフェイスブックのメッセージでの問い合わせは可能ですか?

★12 御相談をしたいのですが、どのようにお問合せしたらよいのか、代金の見積、支払いまでの流れがよくわからないので、教えてください。

★13 開業してから行った仕事は何ですか?

★14 1日の仕事の流れはどうなっていますか?​

【家族が亡くなった時の手続き】

★16 母が亡くなり、ばたばたと葬儀を終えましたが、これから何に手をつけたらよいか、考えがまとまりません。どのような手続きや事務作業を行ったらよいでしょうか?→回答はこちら

【相続】(当事務所で行う具体的なサポートはこちら
★15 父が亡くなりました。父は生前活動的で知人も多く、葬儀もそれなりに大きな規模で行わなくてはならないです。後の財産整理などで、問題にならないように当面注意しなければならないことは何ですか?→回答はこちら

 

★15 父が亡くなりました。父は生前活動的で知人も多く、葬儀もそれなりに大きな規模で行わなくてはならないです。後の財産整理などで、問題にならないように当面注意しなければならないことは何ですか?

慌ただしい中でその時の雰囲気や勢いに流されてしまうこととも多いですが、後に相続の手続きのことを考えると、亡くなったお父様の財産は相続の手続きを始めるまで、預金口座からのお金の引き出しも含めて、一切動かさないのが無難です。

理由は、亡くなった方の財産を亡くなった後に使用した場合には、財産の相続を承認したとみなされて、相続の放棄ができなくなるからです。(少額の葬儀費用などの例外はあります。)

相続の放棄とは、亡くなった方が多額の借金などをしており、財産よりも債務が多い場合には、相続の放棄の手続きを家庭裁判所に対して行うことで、財産と債務を共に相続しないことができるものです。

ただし、相続することを知った日(一般には亡くなったことを知った日)から3ヶ月以内に、家庭裁判所に必要な書類(申述書、亡くなった方の戸籍除票の謄本、相続を放棄しようとしている人の戸籍謄本など)を提出しなくてはなりません。

万一亡くなったお父様が多額の借金をしており、財産より借金などの債務が多い場合や、連帯保証人をしており将来多額の借金の返済を肩代わりをする可能性がある場合には、特に注意した方が良い点です。

なお、具体的には、葬儀費用など当面必要な費用は、喪主や施主等の親族が立替え、明細を整理しておき、相続手続きの際に清算するのが、望ましいです。

 

★16 母が亡くなり、ばたばたと葬儀を終えましたが、これから何に手をつけたらよいか、考えがまとまりません。どのような手続きや事務作業を行ったらよいでしょうか?

葬儀そのものは、あっという間に終わってしまいますが、その後も行わなければならないことは様々あります。

何を行わなければならないかについては、様々なWebページや本があります。

その中で、Webページ「サルでもわかる葬儀の新常識」には、行わなくてはならないことが、相続までチェックリスト形式にまとめてあり、解説も付して掲載していますので、参考にしていただければ幸いです。

Webサイト「サルでもわかる葬儀の新常識」
「家族が亡くなってから49日までにすべき手続きリスト」
https://memories-in-time.net/


https://memories-in-time.net/14days-list/


https://memories-in-time.net/49nichi-sozoku/

FOLLOW US:

© 2018 by Office Enreiso. Proudly created with Wix.com
  • エンレイソウ法務事務所
  • 代表のブログ
  • 代表の著作一覧
  • 代表のTwitter
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now